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年年歳歳2018

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-01-27 Sun 19:37:49
  • 未分類
年々1

バタバタしているうちに年が明けて1月ももう終わりに近づいている。
毎年恒例のクラフトマーケット「年々歳々2018」の総括をし終えてなかったことを思い出し、これで漸く今年のことだけに向き合える。

さて

「年年歳歳」という合同展も昨年で4回目となり、大分地に足が付いてきたような気がします。
そしていつもの顔ぶれに、新たな面子を加え、今回も楽しい2週間のイベントになりました。
お客様もこのイベントに合わせて遠方からお越しいただいたり、とても楽しみに待っていてくださった方もいたりと様々で、皆様目を輝かせて買物をしていってくださいました。

年々2

愛媛県宇和島、宮崎県高千穂の注連飾りは今年も大人気で、追加分も含めめでたく完売しました。今年も皆様に幸あることをお祈りします。

年々3

そして期間中行われたワークショップも盛況でした。↓

年々4

年々5

年々6

年々7

今回で3回目となったミスミノリコさんの「はじめてのダーニング・ワークショップ」では穴や綻んでいる大切な衣類をチクチク刺して素敵な刺繍模様に変身させる再生プロジェクト。
嫌な感じの穴ぼこが、まぁるい模様のデザインに変わりました。ご自身の手で繕うことで改めて愛着のわくものになりましたね。講師のミスミノリコさんはディスプレイ作家でもあり、会場2Fを毎回素敵にアレンジしてくれます。次回は5月のGWに開催予定です。

年々8

年々9

年々10

年々11

そして今回初の試みは常田朝子さんによる「金継ワークショップ」でした。
これが本当に面白い!
技術的なことを言えば、一回目で中々綺麗に仕上げることはできないなという感想。だから凄くやり甲斐があり、またやりたいと思う。次回は春頃開催できればなぁと思ってます。それまでに何か割れるかなぁ...

年々12

そして最後は毎年恒例の「お正月飾りづくり」by CuiCui。
今回も楽しく皆様思い思いのデザインに仕上げられていました、が、写真撮り忘れてしまった!残念ながら皆様の素敵なお飾りは紹介できませんが、毎年お子様と参加してくださる方や、初めて挑戦される方などで終始楽しく作業していただきました。手狭な場内で各々気を遣わせてしまい申し訳ありませんでしたが、懲りずに是非今年の暮れも参加していただければ幸いです。上の画像は私も作らせていただいた「根曳き松のお飾り」です。

年々13

「年年歳歳」は昨年から今年の初めにかけてスケールを変えながら地方巡業させていただきました。
東京以外ですと岡山と広島を巡回させていただきましたが、どちらのお客様もとても感度がよく、手仕事にたいする深い理解と興味を感じましたし、こちらもとてもやり甲斐のある巡業でございました。
また今年もお誘いいただければ、タイミングさえ合えば何処へでも伺いますのでお声掛けください。

そしていつも「年年歳歳」のメンバーとして一緒に活動してくれるメンバーに改めて感謝します!
今年もよろしくお願いします!!

Special thanks to;

OKKO YOKKO(イランの靴下)/ 吉田慎司(中津箒)/ CUCU(アクセサリー)/ うつわやsummer(陶器)/ コナヤ+ミッシェル(箱と中身)/HaoChi Books(台湾雑貨)/MicroWorks(傘と瓶)/TSUYOSHI SASAKI(木工)/民芸かりん(注連飾り)/LITMUS(藍染)/ RELIEUR(しめ飾りのブローチ)/ emi(アイシングクッキー)/やまくに(いりこ)/可笑しなお菓子屋kinaco(シュトーレン) ミスミノリコ「はじめてのダーニング・ワークショップ」/ 常田朝子「金継ワークショップ」/ Cui Cui「お正月飾りワークショップ」


WONDER FULL LIFE【OTHERWORLDLY #1 'MASK'】②

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-01-15 Tue 15:28:56
  • 未分類
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昨年の余韻をもう少し。

WONDER FULL LIFE/大脇千賀子さんが長い間あたためてきたイメージ(OTHERWORLDLY/異世界のような、もの)
が形となってDIGINNERの空間に存在した9日間。

結んだり編みこむことでつくり上げた形容しがたい、近未来装身具のようなウォールアートは、さながら博物館にでも来ているかのような説得力を放っていた。

そう、まるで異生物の骨格標本を見ているような。

全知全能の創造主は、地球という環境に適したカタチに私達を創造された。

もしも今作のようなカタチが適した異世界があったとしたら、どのような姿を思い浮かべるだろうか。

展示台に佇む”MASK”は頭骨のようで、ニットのお洋服は”皮”のよう、AcchiCocchiBacchi/高橋彩子さんがつくったバッチは臓器のようにも見えてくる。

ただ言葉が示すグロテスクなイメージはない。

それは作家の一方的な美の定義によって知覚・感覚・情感が揺さぶられて、自分が持っているあらゆる情報を元に異世界を想像するという内的快感が引き起こされたのであろう。

だからアートは素晴らしいなぁといつも思う。

そしてこのような素晴らしい作品を創ったWONDER FULL LIFE/大脇千賀子さんとAcchiCocchiBacchi/高橋彩子さんに改めて感謝したい。

本展示会で生まれたチームでまた次回なにか創造することができたら嬉しい。







WONDER FULL LIFE EXHIBITION OTHERWORLDLY#1 'MASK'

  • Posted by: DIGINNER
  • 2018-12-26 Wed 16:21:45
  • 未分類
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12月前半に開催した WONDER FULL LIFE のフォト・レポートです。

自然光に映し出された OTHERWORLDLY/異世界のもの

とても神秘的でした。

写真は全てフォトグラファー masacova!さんによるもの

どうぞご覧ください。


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思い返しては噛みしめている美しい9日間でした。

記事は次回も続きます。



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【unexpected】by Lui Araki

  • Posted by: DIGINNER
  • 2018-12-21 Fri 15:24:53
  • 未分類


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11月はスケートボーダーの荒木塁/Lui Araki氏の写真展を開催しました。

古くからフィルムカメラで写真を撮り続けているLui氏は、スケーターとして世界から招待されツアーを巡ることで、様々な場所、風景、人物などを収めています。

ここ数年カラーフィルムに拘り、また自宅に暗室を設け、自ら写真を焼く徹底ぶりで実力をつけてきました。

今回は何千とあるプリントの中から30点を、昨年のアメリカ東海岸の3都市ツアーで撮り貯めた中から厳選して発表しました。

"off-the-board"な風景、情景、人物写真で構成した空間は、スケーターではない写真家としてのLui氏の一面が観れたのではないでしょうか。

今回とても好評をいただいたので、来年2019年も企画展を開催する運びとなりました。

また氏とギャラリー一丸となって新たなアプローチを仕掛けていきたいと企てておりますので、引き続きの応援をお願い致します。

ご来場、ご購入いただいた皆様、誠に有難うございました!





【Cuba Revolver 3】by Taichi Tomiyama

  • Posted by: DIGINNER
  • 2018-12-17 Mon 11:56:57
  • 未分類
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遅くなりましたが、10月に開催した 冨山太一氏 個展のレポートです。

氏が10年前に旅をしたキューバの写真をもとに構成された氏の記憶の空間。

バックパックいっぱいに詰め込んだフィルムで撮りためた写真は、カメラの故障により、殆どの像が写っていなかった。

旅中得た資料や印刷物を日本に持ち帰り、それらをトリミングなどしてコピーし、コラージュすることで、自分の記憶を紡ぎ合わせる。

再構成された像は、その場で切り取られた写真の事実とは異なるが、常に動き続ける記憶の実態を現像することに成功した。

我々が生きるあらゆる情報過多の今日、イメージを捉えて、編集し、処理する操作は自ずと身についていて、目まぐるしいスピードで通りすぎ、忘れられる。

今回、氏のキューバの記憶を回廊することで再認識した、記憶が可視化された際の美しさは、我々もちょっと速度を緩めて、イメージや情報を咀嚼する術を教わった気がします。

北海道 十勝で制作を続ける冨山太一、氏の10年分の作品の中から本当に一部の作品しか発表することができませんでしたが、氏が厳選して構成した素晴らしい作品と空間に立ち会うことができて幸せでした。

この空間にお越しいただいたお客様と同郷の仲間達や御家族、企画の段階からケータリングまで協力してくれたピリカタント西野優ちゃんに改めて感謝申し上げます。

引き続き冨山太一氏の応援をお願いします!

*期間中販売していた図録やZINEは以下のオンラインショップで購入可能です。

Cuba Revolver 3

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