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笑達 x 川井有紗 夫婦展【山の唄】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2020-03-18 Wed 19:36:18
  • 未分類
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2020/2/8〜3/1まで開催した 笑達 x 川井有紗 夫婦展「山の唄」の記録です。

動画は期間中の29日に行った川井有紗「唄の会」のライブを編集したものです。

先ずはご覧ください。


<The movie was edited by HEALTHY>

今回の展示ではご夫婦の新たな挑戦とも云うべき作品を発表しました。

ご主人の笑達くんはこれまでに延べ3万人以上描いてきた似顔絵師、そして奥様の有紗さんは自然物をつかったアクセサリーやジュエリーを創作する作家として活躍する。

笑達くんの地元である和歌山県に二人は土地を見つけ、山のてっぺんに家を建てて新たな生活を送っている。

殆ど人に会うこともなく、その地に自生する植物の香りや、風の抜ける音、太陽の光、森の静けさ、獣の気配などに囲まれて過ごすことは、自然に対して多くの学びと、より感覚が鋭くなっていくのであろう。

笑達くんが描いた作品には、そこで養われた感覚で捉えた自然に対する恩恵のエネルギーが閉じ込められていた。

有紗さんがつくるオブジェは、自然をそのまま受け入れて留める、小さな森の塊のようであった。

動画の「唄の会」では笑達くんが描いた作品に対して、有紗さんが書いた詩を唄に替えた。

とても美しい音色が場内を包んで、恰もそこは二人が住む土地を想像させ、鑑賞者はその場の雰囲気に恍惚としていた。

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初日はピリカタント西野優ちゃんにケータリングをお願いしました。

食材は全て和歌山の地物をお二人に用意してもらい、和歌山の大自然を想像してつくってくれた創作料理に、一同舌鼓を打つ。

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期間中は恒例の似顔絵会も実施。

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今回も満員御礼、皆様の写真を全て公開するには多すぎるので、代表してこちらの眩しい笑顔をお届けします。

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約一月、春の胎動を感じた早春の森のような展示会でした。

今後も二人の活動をどんどん応援していきます。来年は別の季節で新たな表現ができたらいいなぁと話しておりますので、次回もまた我々の実験的な試みにお付き合いください。

お二人の最新情報はコチラをご覧ください。





大岡弘晃 個展【かかきき】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2020-02-28 Fri 15:31:46
  • 未分類
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大岡弘晃さんの【かかきき】いかがだったでしょうか。

ご友人の息子さんが口にした「かかきき」という、まだつたないけど、とても純粋なかがやきの始まりのような言葉。

大岡さんが好きな夜神楽は、祈りを実らせようと精一杯踊る。それは純粋であるがとてもつたない、完全な祈りの形になる始まりの舞。

かかききのように描くかがやきが、期間中ずっと場内を照らしていた。

会期中は信じ難いアクシデントも起きましたが、関係者皆様の協力のもと、なんとか無事に終えることができました。


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<Above all photos were taken by HEALTHY

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Hold on to the light and come here to this side
I’m calling all the time as my future self
Through the light

Hold on to the light and come here
Put aside what’s white or black
Be gray, if that’s what you’re meant to be.

Hold on to the light and come here
To this side where a happy me is calling

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クロージングイベントで実施した光のドローイングでは、語り手の佐々木久美子さんが神がかったようなパフォーマンスを披露してくれました。

我々誰もが持つ心の闇に、大岡さんの作品が放つ光を射してくれたことで、なんか浄化されたような気持ちになったのは私だけではなかったと思います。

それぞれの作品はあらゆる塗料をつかって仕上げてますが、ただ感情の赴くままに表現しているわけではなく、豊富な素材の知識と技術から成り立っています。

今後も様々なアプローチで我々を魅了してくれることでしょう。

さて、次回は3月7日(土)から始まるギャラリー10周年記念展に参加していただきます。

詳しくはギャラリーHP、FBイベントページをご覧ください。

ギャラリーHP

FBイベント

次回の個展は来年の秋頃を予定しています。

有難うございました!


トヨダノリコ 個展【カオスドローイング】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2020-02-12 Wed 16:59:03
  • 未分類
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今年初の企画展はトヨダノリコさんの個展を開催しました。

トヨダノリコさんは数年前に母親の自画像をスケッチした作品で、第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展の「鴻池朋子賞」を受賞したことがきっかけとなり、以降精力的に作品を制作している。

作品は全てスケッチではあるが、一見とても残念な迷作のようでも、なんだか目が離せない魅力を放つ作品ばかりである。

モダンアートの先駆者達に憧れた人々は、如何に空間を浅くし平面化することに努力したのに対し、トヨダ女史はナチュラルに遠近法の理論をふっとばし、とてもスケールの大きい作品をいくつも生み出している。

今後もトヨダ女史には自由にのびのびとスケッチしていただいて、来年、もしくは数年後になるかわかりませんが、次回は会場二階まで展示できたらいいなぁと。

展示会初日はトヨダ女史の個展をお祝いするパーティーとして、熟女バーを実施した。

沢山のお客様にお集まりいただき、熟女達のトークとお酌にハイペースで酒を呷る。
用意したお酒は全て底をつき、BARは大盛況のうち閉店。腰砕けになったお客様の帰路がとても心配であったがどうしただろうか...

2020年のスタートを祝う良き展示でした!

ご来場いただいたお客様、関係者の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
有難うございました!





Craft Market & Workshop【年年歳歳2019】Photo report

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-12-30 Mon 13:16:31
  • 未分類
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今年も「年年歳歳2019」無事に終えることができました。
それも偏に、スタッフと参加者の皆様、そして我々を支えてくださるお客様のおかげで、毎年とても楽しくその年を締めくくることができております。本当に有難うございます。

期間中に収めた写真をずらーっと並べましたのでご覧ください。様々なワークショップも企画して、参加者の皆様には喜んでいただいております。
来年も必ず開催しますので引き続きご興味のある方は是非ご参加ください。

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「株式会社 鳥」による「肩チュンbird」をつくるワークショップ  2019/12/15(日)

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ミスミノリコさんの「はじめてのダーニング・ワークショップ Vol.5」2019/12/17(火)

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Acchi Cocchi Bacchiの「世界を旅するバッチづくり Vol.6」2019/12/21(土)

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杉本薬局「漢方-お屠蘇のつくり方」2019/12/22(日)

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Special Thanks to: OKKO YOKKO(イランの靴下)/ 吉田慎司(中津箒)/ CUCU(アクセサリー)/ うつわやsummer(陶器)/ Tsuyoshi Sasaki(木工)/民芸かりん(注連飾り)/LITMUS(藍染)/ Niyya(Prayer mat)/ 杉本薬局(WS)やまくに(いりこ)/可笑しなお菓子屋kinaco(シュトーレン)/メシカシー(クッキー缶)/株式会社 鳥(物販・WS)/ミスミノリコ(WS)/Acchi Cocchi Bacchi(WS)

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今年も一年、格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
DIGINNER GALLERYは2020年を持ちまして、設立10周年を迎えます。
来年も、皆様により一層満足していただけるような企画を考案してまいりますので、変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い致します。

弊廊の年末年始の休業期間は下記の通りです。
12月30日(月)~ 1月7日(火)

新年 1月4日(土)、5日(日)は広島県大竹市の「Plus Good Day」さんにてポップアップ・ストアです。
DIGINNER GALLERYは1月11日(土)よりトヨダノリコ個展「カオス・ドローイング」を開催します。

詳しくはギャラリーHPやFacebook、インスタグラムをご確認ください。

2020年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


大島梢 展【Under the Sun】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-12-21 Sat 17:46:13
  • 未分類
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先日まで行われていた大島梢さんの個展のレポートです。

ご覧の通り、とても高い技術と構図のバランスで素晴らしい作品の数々を発表していただきました。

類稀なデッサン力は想像を超える根気を伴って培われてきたことが頷けます。

数年前から趣味で始めたマラソンは、その根性で来年の大阪女子国際マラソンの資格まで得てしまうという結果。

最近では登山にも夢中で、来年はマラソンで得た基礎体力を元に本格的に登山を始めるそうです。

やはり実際経験して見て、触れて、吸って、嗅いで感じたものは絵を描くときに大変役に立つようで、これまで資料を見て構成してきた作品とはかなり異なる出来になります。今後の作品にもかなりプラスになりそうです。

大分久しぶりとなる個展ではありましたが、毎日沢山のお客様が訪れ、ご本人も大変喜ばれておりました。

コレクター様から新規のお客様まで、沢山の評価と共に作品も新たな場所へ旅立って行きました。

大島さんも確実に自信を得て、次の作品づくりの意欲が湧いたようです。

またいつか大島さんの新作を発表できたらと、今から楽しみにしています。












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