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カザマナオミ個展【ハミダシタシュー】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-10-02 Wed 18:07:12
  • 未分類
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カザマナオミ個展「ハミダシタシュー」にお越しいただき誠に有難うございました。
当ギャラリーでは今回で5度目となった個展ですが、如何だったでしょうか?
毎回異なるアプローチで魅せてくれる作品も、基本的な手法はなんら変わっておりません。
氏のアーティストとしてのキャリアはシルクスクリーンで始まり、現在に至っています。
但し、これまでの過程で幾度の個展やグループショー、又様々なイベントでライブ・シリクスクリーン・プリントを通じて表現し、沢山のお客様達と美を共有してきた中で変化してきたプリント方法が、今回の個展では凝縮されていたような気がします。
デザインを取り払った無地のシルク版に無造作に垂らされた色々な液体、スキージングして生まれる色の自由な態度は本人の予想をいつも超えてくる。過去に氏がヨセミテ国立公園で見た、在るがままの大自然のようなことから生まれた技法YOSEMITE(ヨセマイト)を駆使して、様々な素材に挑戦しました。阿波和紙を使ったもの、オーガニックコットンのカンヴァスを使ったもの、今回友人の協力もあり、氏のコンセプトでもある「図画工作」のイメージを具現化するため、額装も含めて作品として成り立たせることに成功しました。
今回展示期間も10日間と短期だったことで、本人も毎日在廊し、そして本人の希望通り、毎日コンスタントにお客様や知人が来場してくれたことがとても嬉しかったです。
今回の展示を通して、本人もまた新しい楽しみを見つけたことでしょう。引き続きカザマナオミの応援をよろしくお願いします!

*カザマナオミのWebがリニューアルしておりますのでチェックしてみてくださーい!
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カザマナオミHP





ANNA CAREY 写真展【In Search of Rainbows】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-09-08 Sun 19:24:03
  • 未分類
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8月はオーストラリア人の写真家 ANNA CAREY(アンナ・キャリー)の日本初個展を開催しました。
今回発表された一連の作品は、全て本人が作った建造物の模型を共に、あらゆる場所に赴き、原風景を背景に被写体を拡大して捉えることで「虚」と「実」の曖昧さを伝える。創出された静寂と沈思の空間は、現実と白昼夢の狭間で漂う人々のイマジネーションを再び目覚めさせることを目的とする。
来場したお客様は数分、人によっては最後までそれが模型であることに気付かない。我々が普段視覚から得る情報は、我々の都合で編集し、記憶というフォルダに蔵うか削除している。
アンナが創る建造物やその空間はとても明るくて、前向きな雰囲気をもつ廃墟だったりする、その色彩から得る情報が我々の記憶と結びついた時、視覚以外の、臭覚、聴覚、触覚などを呼び覚ますキッカケとなる。鑑賞した来場者はきっと小さなファンタジーを見つけて持ち帰ったに違いない。

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【s a k u r a 2019】by Takashi Kato

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-08-11 Sun 17:38:18
  • 未分類
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今年も写真家 加藤孝さんの写真展を開催することができました。

今春、加藤さんは桜を見上げて「あと何回見ることができるだろう...」と思い立ったのがきっかけで、それから時間があれば毎度桜を撮りに都内各所の公園に足を運び、更に桜を追っかけて北は仙台まで北上し、車中泊しながら撮り続けたそうです。大きく分けて黒、グレー、白の3色に分けてイメージをつくるため、天候など小まめにチェックしながら、非常にタイミングが限られていたようです。しかし、それ故仕上がった作品には、黒く毛細血管のように枝分かれする木の幹と枝、その周りをハーフトーンで飾る花々は細胞、白く切り抜かれた空は流れる水のようで、恰も体内を覗いているかのような感覚に陥りました。
また、昨年同様2Fは撮影スタジオとして、期間中最終日まで沢山の方が、加藤さんにポートレートを撮影してもらいにご来場下さいました。皆様のお手元に届くまでもうしばらくお時間かかりますが、是非期待してお待ちくださいませ。

最終日に行ったクロージングパーティーにお集まりいただいた皆さま誠に有難うございました。
モノクロの桜で花見をした不思議な夏の宴会は終始賑やかでした。



万田 光児 個展【マンの光】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-08-06 Tue 17:11:51
  • 未分類
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万田光児が日曜画家ではなくなった日

旅立った作品達のためにも

描いて、描いて、描きまくるのだ!!

近い将来、更に進化を遂げた 万田光児 をお魅せします!!


Miwako Iga【METSYND】Opening Reception Party

  • Posted by: DIGINNER
  • 2019-07-21 Sun 14:25:28
  • 未分類
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先日まで行われた伊賀美和子さんの個展「Metropolitan Syndrome」のレセプションには沢山の方にお集まりいただきました。ご来場の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
錚々たる顔ぶれに驚きましたが、これも伊賀さんの人望の厚さ!終始賑やかなパーティーとなりました。

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ケータリングは伊賀さんのお嬢様、野菜料理研究家の伊賀るり子さんの手作りのお料理をご用意していただきました。
とても華やかで、美味しいお料理に一同舌鼓を打つ!Ruri's cooking

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写真家としてではなく、新たに画家としてのキャリアをスタートさせた伊賀さんの心境は、やはり怖さもあったと思いますが、いらしたお客様はお酒と会話が弾む中、しっかり作品と向き合ってクリティークしていた姿が印象的でした。
美術展らしいとても良いレセプションだったなぁと思います。

さて、現在の伊賀美和子さんはというと、8月の家族展に向けて進行中でございます。
世田谷美術館 区民ギャラリーBで家族展 「女系家族パート2 」を2019/8/7(水)-8/11(日)に開催するようなのでそちらも是非チェックしてください!









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