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TAWAN WATTUYA個展【BLINDED】開催中

  • Posted by: DIGINNER
  • 2017-01-17 Tue 18:02:33
  • 未分類
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先日14日(土)から、タイ人アーティスト TAWAN WATTUYA(タワン ワトュヤ)個展【BLINDED】が開催しております。
初日のレセプション・パーティーには大勢のお客様にお集まりいただき、アーティストを囲んで終始盛況に迎えることができました。ご来場頂いたお客様には誠に感謝申し上げます。
また今回もサポートにご協力いただいたSingha Beer、Emmon Good Goods、アベクミコさん、そして当日手伝いに来てくれた友人の皆様、誠に有難うございました。タワン氏も東京での初個展を迎えるにあたり、多少の不安はあったようですが、おかげさまで大変満足しているようです。展示会は2月5日(日)までしばらくございますので、まだ来られてない方、もう一度ゆっくりと鑑賞されたい方は、是非足をお運びくださいませ。
タワン氏の絵画は単純に言うと、いわゆるタシスム系の技法を用いた作家で、90年代末頃でいうデュマスやエリザベス・ペイトン(どちらも私が個人的に大好きな作家)のような画風です。彼のような技法を用いた作家はたくさんいますし、決して新しいとは言えませんが、しっかりとした画力があるにも拘らず、ヘタウマに、アイロニックに滲ませる表層が主体の持つ感情を表して迫ってきます。ヨーロッパ、米国、アジア、南米の複数国でアート・レジデンシーを経験したタワン氏は、母国を遠方から見つめ、遠く離れた地から社会的・政治的状況を観察しています。彼の作品を見ることで”微笑みの国・タイ”の実情が少し分かるかもしれません。コレクターも必見!皆様のお越しをお待ちしております。


DIGINNERより2017年度初回の展示会のお知らせです。

  • Posted by: DIGINNER
  • 2016-12-24 Sat 11:35:43
  • 未分類
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皆様ごきげんよう。

DIGINNER GALLERYより来年一発目の展示会のお知らせをします。

皆様はTAWAN WATTUYA(タワン ワトュヤ)をご存知でしょうか?
ワトュヤ氏は大衆メディアがイメージする美とポルノグラフィを、挑発的な作風で表現するタイ人アーティストです。彼の作品はこれまでにバンコク、シンガポール、北京、パリ、ニューヨーク、東京、ブリズベン、ブリュッセルなどで広く展示され、現在は日動コンテンポラリーにて開催中のグループショー"Tracing the past - タイのコンテンポラリーアートシーン -"にも参加中です。DIGINNERでは彼の東京初個展を2017/1/14(土)より開催することになりました。
新作と旧作を交えてワトュヤ氏の魅力を存分に発表いたします。
是非皆様ご鑑賞ください。


Tawan Wattuya(タワン ワトュヤ)個展
【BLINDED】
日時:2017年1月14日(土)-2月5日(日)/月曜休廊
12:00 – 20:00/最終日17:00
会場:DIGINNER GALLERY WORKSHOP
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-2
電話:03-6421-1517 MAIL. contact@diginner.com
・Opening Reception Party:2017/1/14(土)18:00-20:00

+ステートメント+

人々は昔から動物の形や動きを比べて、それら動物を例えとし、自分自身始め、国、年、月から宇宙の星々まで描写してきました。 私は色々な動物達の特徴に興味を持ち、特に犬、猫、豚、サルなど、そうです、人間の身近に居る動物達です。10月の下旬にアメリとメキシコの滞在から帰国後タイ国内は暗闇と悲しみに覆われていました。それは最も悲しい出来事が起きていたからです。タイ王国ラーマ9世が崩御された事でした。タイ国民からは笑顔が消え、祝い事やイベントなど取り止めた事が多くなり、国民の服装は喪服に入れ替わり、タイ王国は暗闇に包まれていました。その頃の記録として、今回発表する作品は動物の形を借りてその暗闇や悲しみを表現しています。

+PROFILE+

タワン ワトュヤ氏は、水彩画に対するそのユニークなアプローチと、取り上げる題材が暗示的であることで知られる。ワトュヤ氏は、現代のタイ社会のスピードとダイナミズム(活力)を伝え、またタイ社会における複雑なコントラスト(対比)を探る意図的な試みとして、水彩画という手段を選んだ。ワトュヤ氏の水彩画はつねに詩的だが、それでいて、政治的腐敗、グローバル化、社会的偽善といったことへの自身の批判的関わりの観点からいうと挑発的でもある。
ヨーロッパ、米国、アジア、南米の複数国でアート・レジデンシーを経験したWattuya氏は、自身の作品にさらなる理解と深みを与えるべく、母国を遠方から見つめ、遠く離れた地から社会的・政治的状況を観察する道を選んだ。彼の作品はこれまでにバンコク、シンガポール、北京、パリ、ニューヨーク、東京、ブリズベン、ブリュッセルなどで広く展示されてきた。

<ワトュヤ氏の過去作品>

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新倉孝雄【OPEN STUDIO】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2016-10-23 Sun 15:28:04
  • 未分類
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いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜楽しい2週間でした。

ご来場の皆様誠に有難うございました!!

引き続き 新倉孝雄の応援よろしくお願い致します!

Special thanks to: RVCA Japan, emmon good goods, Singha beer, GEE, ECHEGARAY, Le Vin Nature



スガノサカエ追悼展【pose of repose 〜安息のポーズ〜】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2016-10-12 Wed 17:47:36
  • 未分類
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2016年春、惜しまれつつこの世を去った画家スガノサカエさんの追悼展を行いました。
生前からスガノと深い親交を結び、展覧会をマネジメントしてきたhallken LLP(ハルケン)のご協力のもと、短期間ではありましたが実現する事ができました。
サカエさんは2013年秋に一度DIGINNERにて個展を行い、その衝撃の作品の数々を東京の人々に披露した事があります。
初見のお客様達の圧倒された様子が今でも懐かしく、その手応えからまた近い将来必ず個展をしようと思っていましたが、まさかこういう形で二回目を迎えるとは思ってもみませんでした。
早朝から魚市場で働き、午後に制作をおこなう生活を長く続け、一生涯作品を手放す事なく、そのルーティンを繰り返し終焉を迎えたサカエさんの生き様は、若い作家さん達の励みになった事でしょう。
勿論まだサカエさんを知らない方達もたくさんいますが、その為にもまたサカエさんの膨大な作品群を今後も発表していきたいと思っています。
急遽開催した展示会にもかかわらず駆けつけて頂いたお客様方にはとても感謝しております。
生前からお付き合いのある方、前回の展示会でファンになってくれた方、何処かで情報を得て興味を持ってお越しいただいた方など、たくさんの方がお集まりくださいました。
生憎全ての方の記録写真は残せませんでしたが、数名のお客様にご協力いただき記録する事ができました。
改めてこのブログでも皆様と共に心よりご冥福をお祈りします。

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R.I.P.






Fabien Voileau 写真展【Destination】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2016-10-05 Wed 11:28:04
  • 未分類
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Fabien Voileau(ファビアン・ヴォワロ)の日本初個展が先月行われました。
期間中は生憎の雨で、ずう〜っとぐずついてしまいましたが、それでも興味を持ってご来場していただいた皆様には感謝です。また作品をご購入してくださった方々も初見の方ばかりで、ファビアン本人も確かな手応えを感じたようで、とても満足していました。
来日当日から三茶の三角地帯でディープな夜を過ごしたり、写真家の阿部ちゃんと知り合い、スケーターの撮影に同行したり、赤坂のホステルKAISUの皆さんに温かく迎えられ、サーフトリップに連れて行ってもらったりと、とにかくラッキーな日々を過ごすことができたようです。それもファビアンの人柄の良さが、出会う人達に”なんかしてあげたいな〜”と思わせる不思議な魅力を持っているのでしょう。その気持ち良さが作品にも表れていて、鑑賞者様もとても素直な気持ちで写真に引き込まれているようでした。
日本が大好きになったファビアンの再訪は、近い将来に実現しそうです。
その時までもうしばらくお待ち下さい。



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