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SOLOLA【西アフリカの布と仮面】Opening Party

  • Posted by: DIGINNER
  • 2017-09-03 Sun 13:35:55
  • 未分類
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SOLOLA(ソロラ)は暮らしに馴染むアフリカの伝統染織や、アート、オリジナルの手工芸品を扱うブランドです。

昨日より開催中のSOLOLA【西アフリカの布と仮面】展の初日、オープニングパーティーには沢山のお客様にお集まりいただき誠に有難うございました。
途中アフリカン・ハープ奏者のママドゥ・ドゥンビア氏による演奏会もあり、正味1時間たっぷりとコラの音色を聴きながら、旅するピリカタント西野優の妄想アフリカン料理を食べて、ゆっくりとお酒を楽しんだひと時を味わっていただきました。場内がかなり狭かったので、お客様には非常に居場所を確保しづらい形となってしまいましたが、暮らしの延長の中に生の音があり、美味しい食事があったりと、とても臨場感のあるアフリカンな夜を体験できたのではないでしょうか。
ご家族で参加されたお客様にはまだ生後数ヶ月の赤ちゃんも多く、途中ぐずるかな〜と心配しましたが、ママドゥ氏の音色は穏やかな空間を演出し、終始みなさんリラックスモードでした。

ピリカタントの食事も相変わらずの美味しさに舌鼓!ギニア風シチュウご飯、セネガル風鮮魚の炊き込みご飯、ニジェール風クスクスとヨーグルトのプディング、ベナン風ピーナッツのスナックなど全て妄想で作られたお料理はどれも美味しく、美しく、お客様たちも非常に喜んで食べてました。写真は残念ながら最後に残った分を一つにまとめたものなので、実際のプレートとは異なります...が。

展示会はまだ始まったばかりです。最終日の9月10日(日)まで休みなく営業いたしますのでお時間の許される方は是非この機会にお立ち寄りください。
布や仮面だけではなく、SOLOLAオリジナルのバッグやポーチ、あずま袋、雑貨など、お買い求めやすい品々も沢山ご用意しております。





Photo Walk with Andrew

  • Posted by: DIGINNER
  • 2017-08-16 Wed 19:27:30
  • 未分類
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先日13日(日)に行ったワークショップ「Photo Walk with Andrew」のレポートです。

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お盆真っ只中にお集まりいただいた参加者の皆様には感謝を申し上げます。
当日は急な予定や仕事の都合等でキャンセルもでましたが、程良い人数でワキアイアイと受講ができて、結果オーライだったように思えました。おかげでアンドリューも終始リラックスしてレクチャーしておりました。
初めに、アンドリューの写真の中からいくつかの作品をプロジェクターで投影し、それぞれの写真の特徴(構図のバランスやフォーカスする点など)を説明します。

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なんとなく理解したら早速皆さんと一緒に各々の撮りたい風景や対象物を探しに外へGO!

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探します....

そして徐々に撮り始めます。

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反射を利用したアンドリューの写真↑

黙々と撮影は続きます...

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正味30分位町の中を撮り続け終了。
一旦ギャラリーに戻って撮ってきた写真の中から各自お気に入りの写真2枚をアンドリューに発表します。

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それぞれの写真をアンドリューが評価してくれます。
ご自身の写真を好きな写真家から前向きに評価してもらえるなんて、こんな嬉しいことはありませんよね。
皆様の満面の笑顔頂戴しました〜。

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最後に参加者の皆様と記念撮影 ’パシャリ’!
それぞれが得たテクニックを早速取り込んで、またバシャバシャ撮り続けていただきたいと思います。
短時間でしたが、皆様にとって貴重な時間になったことと信じております。

さて、アンドリューの写真展も20日(日)までとなります。
その最終日にはアンドリューも在廊し、14:00〜17:00迄ささやかなクロージングパーティーを開催する運びとなりました。オープニングを逃した方も既にお越しいただいている方も、是非アンドリューに会いにお集まり頂けると幸いです。
皆様のお越しをお待ちしております。


Andrew Curry【At The Borders of Nothingnesss】

  • Posted by: DIGINNER
  • 2017-08-06 Sun 19:31:17
  • 未分類
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昨日のオープニング・パーティーにお集まりいただいた皆様、誠に有難うございました!
おかげさまで終始賑やかに初日を終える事ができ、アンドリューも大変満足しておりました。
ご協力頂いた関係者の皆様とスポンサーにも感謝しております。

会場では日本と香港を主に何気ない日常の風景の作品を展示。これら密集した都市の中にある束の間の静けさや、思慮深い瞬間を捉えた作品が並んでおります。
1F〜2Fまでの作品を順に見ていく事で、なんとなく見えてくる一日のストーリー。その物語は鑑賞者各々に委ねております。日本人の我々が見ているごく当たり前の風景が、アンドリューの視点で切り取られる事でとても新鮮に映り、ホッと一息つきたくなるような感覚が視覚から伝わります。

展示会はまだ始まったばかりなので、まだお越しでない方は是非この機会にご来廊下さい。

また来る8/13(日)17:00〜18:00はアンドリューを講師に招いたワークショップを行います。
題して【Photo Walk with Andrew】まだ参加募集中なので、こちらもご興味おのある方は奮ってご参加下さいませ!
*以下詳細です↓

写真家アンドリューにお手持ちのスマフォで如何に写真を美しく撮るかを学ぶワークショップを行います。自由が丘の街をアンドリューと一緒に歩いて、風景や街の中の建造物、路地等を、参加者各々の価値観で写します。アンドリュー独自の構図の捉え方や写真加工のノウハウなどを学べる貴重な時間をお楽しみください。参加は予約制となります。下記詳細をご確認の上、ご興味のある方は是非お申し込みください!

日時:2017年8月13日(日)17:00〜18:00
集合場所:DIGINNER GALLERY WORKSHOP
     〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-2
定員:15名
参加費:¥1,000
お申込み先:contact@diginner.com
(*お名前、参加人数、ご連絡先を記載してください。)










ふたつのワークショップ

  • Posted by: DIGINNER
  • 2017-08-02 Wed 10:47:18
  • 未分類
7/29,30とそれぞれ異なるワークショップを行いました。
1日目の29日には、今回もすぐに満席になったAcchi Cocchi Bacchiの『世界を旅するバッチ作りvol.2』。前日の搬入の際にサエコ氏と相談し、色々な世界から集めたビーズや布などを展示会風に壁に飾り、当日はそこからはさみで好きなようにカットして、バッジやキーホルダーを作ってもらうことにしました。いざ当日になってみると午前、午後の部の方も布をカットするのに躊躇されていたようですが、時間が経つにつれ、それぞれのペースでカットしたり縫い始めたりとあっという間の3時間でした。最後はみなさんの作品を壁に飾り、こちらも展示会のような雰囲気になりました。

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2日目は100mermaidsのワークショップ 『夏のチクチク&ワクワク じぶんだけのぬいぐるみをつくろう!』。こちらは予約不要でお子様の夏休みの作品作りやふらっと立ち寄った親子の方達が参加して下さいました。前日とは違いなんの迷いもなく大胆に絵を描いたりビーズをくっ付けたりするのはさすが子どもたちです。こちらも素敵なオリジナル作品が出来上がりました。

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こちらふたつののワークショップは、また日程調整次第おこなっていきたいと思います。
お楽しみに。

Andrew Curry

  • Posted by: DIGINNER
  • 2017-07-14 Fri 14:38:31
  • 未分類
ごきげんよう。

皆様は写真家Andrew Curry(アンドリュー・カリー)をご存知でしょうか?

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彼と初めて出会ったのは今から2年前でした。

ウチで行っていた企画展に来場してくれたのがきっかけで知り合い、当時彼はブルーボトルコーヒーの日本進出でバリスタとして赴任されて来ました。

彼は仕事の傍ら写真を昔から撮り続けていると言い、彼の写真を見せてもらうと、そこには素敵な写真が沢山ありました。
彼の写真は被写体をあるがままに捉え、静けさや、哀愁漂う雰囲気をカメラに収めます。

アメリカ・フロリダ州にあるビーチタウンで育ち、長年スケートボーダーとして過ごしてきたAndrewは、写真を撮る目はスケートボードによって養われたと信じており、「スケートボーダーは、絶えず周囲に目を配ってモノを再解釈し、自分のものにしようとしていて、その場にある可能性について常に自身に問いかけている。」とAndrewは言います。

仕事の都合でAndrewはフロリダから西海岸に引越し、ロサンゼルスで映画とTVのポストプロダクションの仕事をしました。それと同時に、ベニスビーチやイーストロサンゼルス、それからサンフランシスコ・ベイエリアを歩いて周り、写真を撮りながら彼独特の撮影スタイルを作り上げ始めました。

ハイスクールの頃にとても影響を受けたWon Kar Wai(ウォン・カーワイ)監督の香港映画から駆り立てられ、更に日本の映画やデザイン、哲学などに興味を持ち、遂に日本まで辿り着きました。
そして来月の8月5日(土)から、いよいよ彼の初写真展をDIGINNER GALLERYで開催する運びとなりました。

彼にとっても、ギャラリーにとっても未知数ではありますが、是非皆様に見ていただき、記憶に残る写真展になることを目指します。期間中はオープニングレセプションを始め、他にもワークショップなどを行う予定です。
ギャラリーのFacebookページで随時情報を更新しますので、是非チェックお願い致します。↓

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